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主張するのは2割。

相手に「~してほしい」と主張したり、相手が気を悪くしかねないことを言ったりするのは、2割(5回に1回)程度にしておくのが良いようだ。

以下、私が見聞きした話。
  • 夫婦の会話
『心のなかの幸福のバケツ』(トム・ラス、ドナルド・O・クリフトン・著)では、
「夫婦のあいだで、ネガティブな言動一回に対して、ポジティブな言動が五回あれば、結婚生活は長続きする可能性が高い。この比率が一対一に近づくと、夫婦は離婚に至る」という調査結果が紹介されている。
  • 営業活動
アタックス・セールス・アソシエイツ社長の横山信弘氏は、
営業先に5回訪問するとして、うち4回はあいさつと雑談を主体にし、1回だけ商品のアピールをして帰る営業手法をすすめている。
  • 子どもの叱り方
小中学生、高校生、大学生から企業の経営者まで幅広く講演活動を行うビジネスコーチの石川尚子氏は、
子どもに対して、直してほしいところを1つ指摘する前に、4つ以上相手の話を聞いたり相手の良いところをほめてからのほうがいいとしている。

話題に困ったら、天気や健康の話。

無難な会話で切り抜ける例。
  1. 天気の話で同意しやすい問いかけ
  2. 相手の健康を気づかう問いかけ
  3. 相手が「実はね、」と話してくれたら聞く。
聞くときには、次に会話をつなげるための「相手の話す内容に関連する質問」や「相手に対するほめ言葉」を考えながら聞くとよりスムーズ。
あとは、話を切り上げるタイミングがくるまで、話を聞く→関連質問やほめ言葉→話を聞く→・・・を繰り返す。

例えば

春なら
「今日は花粉がすごいですね(または、少ないですね)」→「花粉症は大丈夫ですか?」→あとは相手が話してくれたら聞く。

相手「いや実はひどくてね」→
関連する質問「目に来ます?鼻に来ます?」とか「治療は何かされてますか?」とか、マスクや目薬でなにかこだわりはあるかとか・・・

相手の返答が逆のパターンの場合は、

相手「いや俺は全然大丈夫」→
(関連する質問が見つからないので)ほめ言葉「お体、丈夫なんですね」→相手「それほどでもないよ」→関連質問「健康そうに見えますよ(または、お体がどこか悪いんですか、または、何か健康法をされてるんですか?)」・・・


他には

夏に向かっては
「暑くなって来ましたね」→「暑いのは得意ですか(または苦手ですか)」→あとは相手が話してくれたら聞く。

「冷房が効いてますね(または、全然効かないですね)」→「冷房は苦手ですか(または、暑いのは苦手ですか)」→あとは相手が話してくれたら聞く。

秋・冬
「涼しくなってきましたね(または、寒いですね、今日は暖かいですね)」→「風邪とか大丈夫ですか」→あとは相手が話してくれたら聞く。

インフルエンザのニュースを聞くような頃になったら
「インフルエンザがはやっているみたいですね」→・・・

「危ない人」にターゲットにされないようにする(特に女性向け) 鍵英之 水谷修 ナンパ

要点

「危ない人」にターゲットにされないようにするには、
真面目なルックスにする。

理由

どういうことかというと、
いくらモテても、寄ってくるのが「危ない人」ばかりではうれしくないもの。
「危ない人」が避けるタイプのルックスが、「真面目なルックス」

ナンパ師

500人以上をナンパで落とした、と豪語する、鍵英之氏による
ナンパでターゲットにすべき女性のタイプは、
  • 露出度が高い服装
  • 疲労感がみえる
  • 素行が悪いとされるような化粧
だそうだ。
ターゲットにしない女性のタイプは、
  • パッと見た瞬間に真面目そうに見えるタイプ。
なぜなら、声をかけても全く相手にしてくれなさそうだから。

夜回り先生

「夜回り先生」として有名な水谷修氏によれば、
夜の街を歩かなければいけないときは、
  • 真面目な格好をする
  • ふらふらせずに、まっすぐ目的地へ向かって歩く
こういう人には夜の世界の住人(キャッチセールス、風俗の勧誘、薬の売人など)は声をかけない。
すぐに警察に通報され、捕まるのは怖いから。

得意科目があるなら、人に教える。

ハブルータという教育方法がある。
子ども同士でペアをつくり、
ある子どもが何か学習をしたら、ペアの子どもに習った事を教えるだけ。
本人にとってのメリットは
  • 復習になる。
  • 説明力のトレーニングになる。
  • あとで人に説明しないといけないので、授業を真剣に聞くようになる。
子ども同士のペアでなくても、習う側を親がやって「今日は、何を習った?」と、子どもに先生をやってもらってもいい。

ハブルータとは、ユダヤ人に伝わる教育法のひとつ。
ユダヤ人は歴史的に迫害を受け続けてきており、
  • 土地を持たせてもらえないため農業で暮らせない。
  • ギルド(中世の職員組合)に入れてもらえないので職人や一般的な商売では暮らせない。
というハンデがあった。
そのため、頭脳に特化して生き抜いてきたと言われている。
ユダヤ人は、日本人と比較して、「人口当たりノーベル賞受賞者数」が10倍以上である。

「頭脳は没収できない」

これは、ホロコースト(ナチスドイツの迫害)を生き延びたあるユダヤ人の金持ちの言葉。
こういったユダヤ人達の中で生き残ってきた教育法であり、お金がかからない方法でもあるので、やってみて損は無い。

目標を活字にし、随時見直す。

雑誌PRESIDENT 2011年2月14日号によれば、
年収1500万の人と年収400万の人を比べたとき、
「人生の目的や目標を意識するだけではなく、実際に紙に書いている」人の割合は、年収1500万の人のほうが5倍以上多いそうだ。

私の場合はエクセルの目標リストに入力して、優先順位をつけて、しばしば並べ替えをしている。
思いついたら、そこにすぐ書き込むようにしている。
そのため、書いては見たものの、後で見返すと、どうでもよくなるものもある。
例えば、欲しいものができたら、すぐ買わずにリストにし、優先順位をつけておく。
あるものが欲しいと思ったときに、
それを買うくらいなら、前に書いていたあれのほうが欲しいな、と思うときがけっこうある。
こうすることで、お金や時間を何に使い、何をやめるか、の判断に無駄が無くなる。
また、目標は別の形で実現する事もある。
できないと思っていても、一応書いておいて、随時眺め、見直していると、具体的な方法や別な方法を思いつくこともある。
私の場合は、「自由な人生が欲しい」が優先順位の高い項目なのだが、以下のような順序で、具体的な手順にたどり着いた。

「自由な人生が欲しい」
→そのためには、お金のために束縛される人生から解放されなければならない
→ではいくら稼ぐ必要があるのか?束縛されずに稼ぐ方法は何か?

→いくら稼ぐ必要があるのか見込みを立てるために、人生に必要なお金は総額いくらか、年間いくらかを調べる。
ネットや本でライフイベントごとの出費のめやすを調べる。
家計簿をつけ、実際にどれだけ出費しているのか、気付かないうちに使っているお金はいくらかを調べる。

→束縛されずに稼ぐ方法として、投資、いわゆる不労所得についても調べる。
→投資の中で、儲かる可能性が高く、束縛されにくいタイプを探す。
現物株・不動産・FX・オプション・株の信用取引・預金・外貨預金・投資信託など

お金ではない例、別の形で実現した例では、

ある人は小学生のときに「野球選手になりたい」という夢を持っていた。
しかし、同級生と比べてみて、自分には才能が無い、というのが現実だった。
野球選手にはなれないが、野球はずっと好きだった。
中学になり、「自分は、英語が好きだ」ということに気がついた。
英語が好きで勉強をすすめていき、
「野球選手の通訳」という仕事に就いた。
「野球選手」にはなれなかったが、「野球に携わる仕事」をする、という意味では夢がかなった。

この例で私が思うのは、
選手として活躍できる年数より、通訳として活躍できる年数のほうが長いのではないか、だとすると、「長く楽しめる」という観点から言えば、通訳になったほうが良かったといえるのではないか、ということ。

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