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時間を「浪費」「消費」「投資」に分類する。

自分が使った時間を「浪費」「消費」「投資」に分けると、有意義に過ごせる。
  1. 「浪費」=あきらかに無駄だった時間。何をしていたか覚えていない「使途不明」時間もこれに含める。
  2. 「消費」=やらなければいけない事をやった時間。ルーチンワーク、移動、睡眠、食事、家事など。
  3. 「投資」=これをやることで将来の時間の節約になる事。電卓を使っているルーチンワークをExcelで簡単かつ正確かつ短時間で完了できるように改善する、あるいはその準備としてExcelの勉強をするなど。

過去のスケジュール帳やTodoリストを見返したり、予定を立てるときに、これら3つに分類すると、無駄を減らし、時間を節約したり、将来を見据えた行動をするように「自然と」なっていく。

例えば
  • 「テレビを『くだらない』と言いながら、だらだら見てしまった」
  • 「金曜日に酒を飲みすぎて2日酔いになり、翌日を睡眠で潰してしまった」
といったことを「浪費」にカウントして、時間数まで計算して記録すると、とても良く効く。

また、分類に困る状況に遭遇することで、「これに時間を使う意味は何か」ということを認識できるようになる。
例えば、
同じ「金曜日に酒を飲んだ」でも、「職場の付き合いで部下や上司と飲んだ」場合、
  • 「仕事のストレスが溜まっていて、飲んで発散しないと『やってられない』」なら、やらなければ精神的な健康を害するかもしれないから「浪費」というより「消費」かもしれない。
  • 「つきあいが悪い社員だと思われてしまうと、今後の仕事に都合が悪い。」なら「社内接待」という仕事の一環なので、これは「消費」だろう。
  • 「酒によるコミュニケーションで部下や上司と、より効率的に仕事が進められるようになり、仕事の時間の節約になる」といいきれるなら「投資」になるだろう。

こういうことを続けていると、時間の使い方の工夫も思いつくようになる。
前述の
「テレビを『くだらない』と言いながら、だらだら見てしまった」
は、ふつうは「浪費」だが、
  • 家族と一緒に、ああだこうだと言いながら見れば、家族とのコミュニケーションになり、「浪費」から「消費」や「投資」に変わるかもしれない。
一人で見る場合でも
  • 「なぜここの部分は『くだらない』のだろう?」
  • 「ここを変えれば、もっと面白くなるのではないか?」
  • 「この『くだらない』部分は何か理由があるのだろうか?(対象者を限定して番組づくりをしているとか、番組の予算が足りないとか・・・)」
などと考えながら見ると、自分がプレゼンテーションをするときの糧になるから、これも「浪費」から「消費」や「投資」に変わるかもしれない。


関連項目:
時間の使い方については
記事「やることを書き出す。(やる気、Todoリスト、Excelなど」でも書いている。

やることを書き出す。(やる気、Todoリスト、Excelなど

「あれもしなければ、これもしなければ」という状態になったときは、肝心な事を忘れがちで、後でやればいいことをやってしまいがちになる。
「やること」は思いついたら書き出しておくほうがいい。
手書きでもできないことはないが、以下の問題がある。
  • あまりにたくさん「やること」があるときは書ききれなくなる
  • 見にくいのであとで読まなくなる
  • 修正や変更が面倒になる。
そのためコンピューターを使ったほうがいい。
私は、Excelを使用している。

例えば・・・

順位 項目
    ブログを書く
    買い物に行く 食料品、トイレットペーパー、灯油、
    テレビゲームをする
    車に給油する
    部屋の掃除
    タイヤの空気圧を点検する
    メールチェック
    YouTubeを見る
    「チャーチル」とはどんな人か検索して調べる
    本屋で「くまモン」関連本を探す
    英語の勉強をする

というように、思いつくまま項目をあげる。
ここで、一番左側に「順位」という部分を用意しておき、
思いついた項目に優先順位を割り振っていく。

例えば・・・

順位 項目
9    ブログを書く
1    買い物に行く 食料品、トイレットペーパー、灯油、
11    テレビゲームをする
2    車に給油する
5    部屋の掃除
3    タイヤの空気圧を点検する
7    メールチェック
10    YouTubeを見る
8    「チャーチル」とはどんな人か検索して調べる
4    本屋で「くまモン」関連本を探す
6    英語の勉強をする

これを、Excelの並べ替え機能を使えば、「順位」をもとに、一瞬でやるべき順番にできる。

1    買い物に行く 食料品、トイレットペーパー、灯油、
2    車に給油する
3    タイヤの空気圧を点検する
4    本屋で「くまモン」関連本を探す
5    部屋の掃除
6    英語の勉強をする
7    メールチェック
8    「チャーチル」とはどんな人か検索して調べる
9    ブログを書く
10    YouTubeを見る
11    テレビゲームをする

あとは、これを印刷するなり、携帯やスマホにテキスト形式でメール送信してやり、
見ながら順番に片付けていけばよい。

これを頭の中でやろうとすると、
自制心と記憶力の無い私は、

いきあたりばったりで買い物に行く

トイレットペーパーと灯油を買い忘れる

給油だけして、タイヤの空気圧を確認し忘れる

帰ってから、部屋の掃除と英語の勉強をしなければ、と思いながら、メールが気になりメールチェック

ついでに検索をするのだが、「チャーチル」を調べたかったことを忘れてついついネットサーフィン

ネットで疲れて、掃除と勉強のやる気が無くなり、ゲームとYoutubeでだらだら過ごす

というパターンになる。

こうならないために、書き出すことと並べ替えてその順番にやるのはとても大事だ。
書き出してあるリストを見ると、
とくに自制心を働かせなくても
「ゲームの前に掃除と勉強をしておくかな」
という気分に不思議となってくるものだ。
また、
もしリストを見ても掃除と勉強をやる気になれない場合は、
「きっと疲れているからだ。今日はゲームで気晴らしをしよう。」
と納得してゲームをするので、
何も考えずにゲームをだらだらやって1日が終わってしまった後の「罪悪感」が無い。

ここで挙げた例はたった11項目だが、実際にやってみると、もっと膨大になる。
コンピューターを使っていれば、思いつく度にリストに付け加え、優先順位を確認すればよいので楽だ。

補足
こういったTodo管理のスマホ用アプリもある。
私は今のところ、
スマホの小さい画面よりはパソコンの大きい画面で編集するほうが楽
外出中はTodoをあまり追加・変更しないし、するとしても、テキストメールの返信モードか、メモ帳に書き込むくらいで対応できる
という状態なので、使用していない。
あとはお好みで。

配当益を重視する。現金収入、株で生活、インカムゲイン、投資、企業価値

株式投資をするときには、配当を楽しみにするほうが良いと思う。

もちろん、高レベルの株式投資ができる人なら、値上がり益(キャピタルゲイン)と配当益(インカムゲイン)を総合的に判断して、トータルに利益を最大化できる投資がベスト、ではある。
だが、私を含め、多くの人には難しいと思う。

値上がり益を気にするということは、値下がりが起きたときに、損が拡大していく「かのように見える」恐怖、を味わうということ。
「これ以上損が大きくなるのは怖い」から、売って損を「実体化」させてしまう。

ここで、「かのように見える」と書いたのは、以下の理由から。
  • 値下がり、というのは、株式市場の参加者が「たまたまそのときつけた値段」で決まっているに過ぎない。
  • このとき、その企業の本当の価値が下がっているとは限らない。
それに意識がとらわれてしまうレベルを脱出できていないなら、
配当を良い割合で払ってくれているかどうかを重視するほうが、企業の本当の価値に近い投資ができる。

株にかぎらないが、値が下がっているときに買わないと、儲けることは難しい。
値下がりしているときこそ、株の配当利回りも高く、儲けやすい。

値上がり益をあてにする投資は、
株価が上昇するまで、場合によっては何年も待つことになりやすい。

(短期間の値上がりを狙う株トレードは、統計的には儲けにくいことが過去の研究で示されている。)

何年後に来るか分からない値上がり益による現金収入を待つより、
半年に1回、ほとんど決まったタイミングでやってくる配当という現金収入を重視するほうが、
株で生活する、というレベルまで行こうとする場合でも、収入の見通しが立てやすい。

ボランティアに参加する。彼氏、彼女、ゲット

「まともな」彼氏(彼女)をゲットしたいなら「適切な」ボランティアに参加するのも一つの手。

ボランティアに参加するような人物であれば、以下の可能性が高い。
  • 生活や身体や心に余裕がある。
  • 自己中心的でなく、親切。
彼氏(彼女)をゲットするために、どうせ手間をかけるなら、まともな人がいる確率が高いところを狙うほうがいいだろう。

注意点は、
ボランティアが主目的の団体を選ぶ事。
具体的には以下のような団体には近づかない。近づいてしまったら、分かった時点で逃げ、連絡を遮断する。
  • 宗教がらみで、勧誘されそう。
  • ナンパが主目的。
  • マルチ商法、展示会商法がらみ。
  • 仲間に入ると脱退が難しそう。
逃げ出しやすいように、できるだけ自分の個人情報は明かさない。
安心できるまで「ちょっとお試しで来てみただけで、次回も来るかどうかは約束できません」という態度を示す。

この点から考えると、以下の条件のボランティア団体、あるいはボランティア募集イベントを役所で紹介してもらうのもいいだろう。
  • 行政にきちんと登録している。
  • 活動歴が長く実績がある。
  • 年配の方も参加している。

補足:
役所は「もしトラブルを起こすような団体を紹介して、新聞沙汰になったら」ということを大変恐れる。よって、危ない団体を除外する機能が比較的働く。
学生サークルのような、若者だけのサークルだと、合コン化しやすい。
年配の方も混ざっていると、監視効果もあるし、参加している若者が「話してもメリットがなさそうな」年配の人にも欲得抜きで敬意を払って接する人物か測定できる。
ダメ男の見分け方は書籍「婚勝アドバイス」が参考になる。

雑談回数を均等にする。コミュニケーション・離職率

記事「主張するのは2割。営業活動、子どもの叱り方、夫婦の会話」の補足。

書籍「ストレングスリーダーシップ」に載っていた話。

ある会社の上司が、特定の部下とのコミュニケーションだけに偏っていたので、部下とまんべんなくコミュニケーションを図るために、以下のことを行った。

  1. 部下全員の名前のリストを作る。
  2. 部下にあいさつや雑談をしたらリストにチェックを入れる。
  3. それぞれの部下に何回チェックが入っているか数える。
  4. 回数の偏りがないように意識する。


ポイント:「おはよう」だけでも1回として数える。

この結果、部下の離職率が大幅に下がったという。

記事「主張するのは2割。営業活動、子どもの叱り方、夫婦の会話」では8割雑談、という話を書いた。
「雑談を8割もやっていたら無駄ではないか?」という考えもあるが、上記のように雑談の力は意外と大きい。

あいさつ以外の雑談の例については→記事「話題に困ったら、天気や健康の話。

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