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活字媒体を主体に情報を集める ネット、本、雑誌、新聞

情報は、活字媒体を主体に集めるほうが効率的。

具体的には、
  • インターネット(文字情報)
  • 雑誌
  • 新聞
が効率的。
これに対し、
  • テレビ
  • ラジオ
  • インターネット(動画)
は、やや効率が悪い。
理由は、飛ばし読み、ができないから。
活字の場合は、慣れれば文章の一部を読んで、
  • 重要な情報ではなさそうだ
  • 文章の書き方が分かりにくくて、筆者が論理的説明能力に欠けるようだ
という場合には、他の重要度が高そうな情報に移りやすい。

「論理的説明能力に欠ける」ということは、内容自体も説得力がないのではないかと推測でき、他の情報を探すほうが効率的である

という話は、「超勉強法」で有名な野口悠紀雄氏が述べている。
動画や音声の情報は、録画や録音を活用して「早送り」や「チャプターサーチ」で時間を短縮するほうがいいだろう。

ただし、活字からどの程度速く重要な情報を取り出せるかは個人差が大きい。
また、読字障害の場合もありうる。
だから、活字以外の情報源を否定するわけではない。

映画『E.T.』『シンドラーのリスト』の監督として知られるスティーヴン・スピルバーグが、学習障害の一つであるディスレクシア(難読症、読字障害)と診断されていることを告白した。
そのことでイジメを受けた過去や、学校が嫌いだったことも告白。そんな生活で救いとなったのが、映画制作だ。「映画を作ることで、わたしは恥ずかしさや罪悪感から解放されました。映画制作は、わたしにとっての『大脱走』だったのです」とスピルバーグは明かしている。
現在でも本や脚本を読む際は普通の人に比べ、2倍の時間がかかるというスピルバーグ。それでも、映画監督として成功できたのは周囲のサポートがあったからこそ。スピルバーグは同インタビュー中で、学習障害を抱える子どもたちに対して、「学習障害は、思っているよりもずっと一般的なものです。自分一人だけが悩んでいるものではありません。それでも、学習障害があることで、今後やりたいことをやるためには、さまざまな困難が降りかかるでしょう。でも、それはあなたの可能性を狭めるものではないのです」とメッセージを送っている。
シネマトゥデイの記事「スピルバーグ、学習障害を告白 診断は5年前…子ども時代は理解がなく、イジメも」より




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