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目標を活字にし、随時見直す。

雑誌PRESIDENT 2011年2月14日号によれば、
年収1500万の人と年収400万の人を比べたとき、
「人生の目的や目標を意識するだけではなく、実際に紙に書いている」人の割合は、年収1500万の人のほうが5倍以上多いそうだ。

私の場合はエクセルの目標リストに入力して、優先順位をつけて、しばしば並べ替えをしている。
思いついたら、そこにすぐ書き込むようにしている。
そのため、書いては見たものの、後で見返すと、どうでもよくなるものもある。
例えば、欲しいものができたら、すぐ買わずにリストにし、優先順位をつけておく。
あるものが欲しいと思ったときに、
それを買うくらいなら、前に書いていたあれのほうが欲しいな、と思うときがけっこうある。
こうすることで、お金や時間を何に使い、何をやめるか、の判断に無駄が無くなる。
また、目標は別の形で実現する事もある。
できないと思っていても、一応書いておいて、随時眺め、見直していると、具体的な方法や別な方法を思いつくこともある。
私の場合は、「自由な人生が欲しい」が優先順位の高い項目なのだが、以下のような順序で、具体的な手順にたどり着いた。

「自由な人生が欲しい」
→そのためには、お金のために束縛される人生から解放されなければならない
→ではいくら稼ぐ必要があるのか?束縛されずに稼ぐ方法は何か?

→いくら稼ぐ必要があるのか見込みを立てるために、人生に必要なお金は総額いくらか、年間いくらかを調べる。
ネットや本でライフイベントごとの出費のめやすを調べる。
家計簿をつけ、実際にどれだけ出費しているのか、気付かないうちに使っているお金はいくらかを調べる。

→束縛されずに稼ぐ方法として、投資、いわゆる不労所得についても調べる。
→投資の中で、儲かる可能性が高く、束縛されにくいタイプを探す。
現物株・不動産・FX・オプション・株の信用取引・預金・外貨預金・投資信託など

お金ではない例、別の形で実現した例では、

ある人は小学生のときに「野球選手になりたい」という夢を持っていた。
しかし、同級生と比べてみて、自分には才能が無い、というのが現実だった。
野球選手にはなれないが、野球はずっと好きだった。
中学になり、「自分は、英語が好きだ」ということに気がついた。
英語が好きで勉強をすすめていき、
「野球選手の通訳」という仕事に就いた。
「野球選手」にはなれなかったが、「野球に携わる仕事」をする、という意味では夢がかなった。

この例で私が思うのは、
選手として活躍できる年数より、通訳として活躍できる年数のほうが長いのではないか、だとすると、「長く楽しめる」という観点から言えば、通訳になったほうが良かったといえるのではないか、ということ。
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