-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しつけを重視する。マシュマロテスト・ベネッセの調査etc.

「できる子」を育てたかったら、やっぱりしつけを重視するのがいいかもしれない、という話。

「マシュマロテスト」という実験がある。

幼児にマシュマロを見せ、
「いま食べてもいいけど、15分間待つことができたらもうひとつマシュマロをあげる」
「途中で食べたくなったら、ベルを押せば食べられる(もうひとつのマシュマロは無しになる)」
と子どもに伝え、実験者は部屋を出る。

実験から12年後、実験に参加した被験者約600名について調査したところ、
  • 1分以内にベルを鳴らした子どもたちは、学校でも家庭でも行動上の問題を抱えている率が高かった。
  • 教室での問題行動も多く、かんしゃくを抑えるのも難しかった。
  • 15分待てた子どもは、30秒しか待てなかった子どもよりも、SAT(大学進学適性試験)のスコアが平均して210点高かった。
要するに、
我慢できる子(=満足遅延耐性の高い子)は、「できる子」になる可能性が高い
ということ。

では、
どのような子育てをすれば、我慢できる子になるか?

ベネッセの調査では、
子育てのタイプを
  • 子ども自身に体験させ、自分で考え、我慢できるようにする「自由体験型の教育」
  • 苦しくても勉強することで我慢できるようにする「学業優先型の教育」
  • 規律ある生活態度を身につけさせて我慢できるようにする「生活習慣型の教育」(いわゆる「しつけ」)
の3つに分類して比較したところ、
この中で唯一、親の所得に関係なく我慢できる子を育てる(子どもの満足遅延耐性形成を呼び込む)教育が、生活習慣型の教育だった。
としている。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://286543.blog.fc2.com/tb.php/21-5a3cc143
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

人生攻略法の中の人

Author:人生攻略法の中の人
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (29)
免責事項: (1)

全記事一覧

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。