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状態より行動をほめる 間違いだらけの子育て 賢い 努力 挑戦

人をほめるとき、とくに子どもをほめるときは「賢いね」より「努力したね」「頑張ったね」とほめる。

これは、「間違いだらけの子育て」のほか、いくつかの研究で紹介されている話。
研究の結果、以下の傾向があるそうだ。
  • 「賢いね」と優れている状態をほめると、子どもは賢く見える状態を維持しようとするので、難しい問題に挑戦する姿勢を失う。
  • 「努力したね」と行動をほめると、子どもは努力という行動を維持しようとするので、難しい問題にも挑戦し、努力をするようになる。
(注:もちろん、難しい問題に挑戦した結果、できなかったときに、できなかったことを責めてしまうと台無しになるので注意。)

似た話として2点ほど。

1 イチロー選手
かつて、以下のようなことを話している。
  • (今は)高打率は目標にしない。
  • なぜなら、打者が打席に立ってヒットを打てる確率は3割程度なので、打率を維持しようと考えると、打席に立つと打てない確率のほうが高いから、打席に立ちたくなくなる。
  • 打数を増やす事を目標にする。
  • 打数ならば、いくら打席に立っても減ることはない。
  • また、打席に立ってはじめて、打数を増やすことができるので、打席に立とうという意欲がわいてくる。
(注:2013年現在、打数の目標もあまり口にしなくなっている。)

2 アタックス・セールス・アソシエイツ取締役副社長の横山信弘
営業活動について、成約率ではなく、顧客あるいは新規営業先との単純接触回数を重視して行動する手法を推奨している。
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完了済のやることリストを未来に活かす。スケジュール、ToDo、タスクの管理と再利用、手順書

やることリスト(ToDoリスト、タスクリストともいう)の項目を片付けたら、もう2度としないことなら削除してもよいが、
繰り返しやる事なら、そのリストを未来のスケジュールの項目としてコピーして再登録しておく。

このとき、余裕があれば、未来の自分が思い出しやすいようにしておくとよい。

例えば、
  • 文章を整える。
  • 注意点を付け加える。
  • いつごろ着手して、いつごろ片付いたか。

このうち、「いつごろ着手して、いつごろ片付いたか」は、次回やるときに、どれくらいの時間を見込めばいいか予測が付きやすくするため。

スケジュールで設定する未来の日付は、実施予定日より少し前にしておき、思い出す時間を見込んでおく。
これを繰り返していくと、
  • 次回やるときに、「やることリスト」をいちいち書き出さなくてよくなる。
  • やることリストが、ルーチンワークの作業手順書になっていく。
この「作業手順書」が出来上がるとメリットがある。

例えば、
  • 印刷して人に用事を頼むことができる。
  • 仕事であれば人事異動の際にスムーズな引継ぎができる。

以上のやり方は、スケジュールとやることリストをデジタル(パソコンや携帯)で管理しないと難しいだろう。
理由は、
  • 現在のやることリストを「コピー」、「貼り付け」、「編集」する必要がある。
  • 複数のやることで構成されている「やや複雑な用事や業務」になると紙のスケジュール帳ではスペースが足りない。
ということが起きやすいため。

やることリストをデジタルで管理するほうがいい、という話は
記事「やることを書き出す。(やる気、Todoリスト、Excelなど
でも書いている。

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