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雑談回数を均等にする。コミュニケーション・離職率

記事「主張するのは2割。営業活動、子どもの叱り方、夫婦の会話」の補足。

書籍「ストレングスリーダーシップ」に載っていた話。

ある会社の上司が、特定の部下とのコミュニケーションだけに偏っていたので、部下とまんべんなくコミュニケーションを図るために、以下のことを行った。

  1. 部下全員の名前のリストを作る。
  2. 部下にあいさつや雑談をしたらリストにチェックを入れる。
  3. それぞれの部下に何回チェックが入っているか数える。
  4. 回数の偏りがないように意識する。


ポイント:「おはよう」だけでも1回として数える。

この結果、部下の離職率が大幅に下がったという。

記事「主張するのは2割。営業活動、子どもの叱り方、夫婦の会話」では8割雑談、という話を書いた。
「雑談を8割もやっていたら無駄ではないか?」という考えもあるが、上記のように雑談の力は意外と大きい。

あいさつ以外の雑談の例については→記事「話題に困ったら、天気や健康の話。
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主張するのは2割。

相手に「~してほしい」と主張したり、相手が気を悪くしかねないことを言ったりするのは、2割(5回に1回)程度にしておくのが良いようだ。

以下、私が見聞きした話。
  • 夫婦の会話
『心のなかの幸福のバケツ』(トム・ラス、ドナルド・O・クリフトン・著)では、
「夫婦のあいだで、ネガティブな言動一回に対して、ポジティブな言動が五回あれば、結婚生活は長続きする可能性が高い。この比率が一対一に近づくと、夫婦は離婚に至る」という調査結果が紹介されている。
  • 営業活動
アタックス・セールス・アソシエイツ社長の横山信弘氏は、
営業先に5回訪問するとして、うち4回はあいさつと雑談を主体にし、1回だけ商品のアピールをして帰る営業手法をすすめている。
  • 子どもの叱り方
小中学生、高校生、大学生から企業の経営者まで幅広く講演活動を行うビジネスコーチの石川尚子氏は、
子どもに対して、直してほしいところを1つ指摘する前に、4つ以上相手の話を聞いたり相手の良いところをほめてからのほうがいいとしている。

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