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話題に困ったら、天気や健康の話。

無難な会話で切り抜ける例。
  1. 天気の話で同意しやすい問いかけ
  2. 相手の健康を気づかう問いかけ
  3. 相手が「実はね、」と話してくれたら聞く。
聞くときには、次に会話をつなげるための「相手の話す内容に関連する質問」や「相手に対するほめ言葉」を考えながら聞くとよりスムーズ。
あとは、話を切り上げるタイミングがくるまで、話を聞く→関連質問やほめ言葉→話を聞く→・・・を繰り返す。

例えば

春なら
「今日は花粉がすごいですね(または、少ないですね)」→「花粉症は大丈夫ですか?」→あとは相手が話してくれたら聞く。

相手「いや実はひどくてね」→
関連する質問「目に来ます?鼻に来ます?」とか「治療は何かされてますか?」とか、マスクや目薬でなにかこだわりはあるかとか・・・

相手の返答が逆のパターンの場合は、

相手「いや俺は全然大丈夫」→
(関連する質問が見つからないので)ほめ言葉「お体、丈夫なんですね」→相手「それほどでもないよ」→関連質問「健康そうに見えますよ(または、お体がどこか悪いんですか、または、何か健康法をされてるんですか?)」・・・


他には

夏に向かっては
「暑くなって来ましたね」→「暑いのは得意ですか(または苦手ですか)」→あとは相手が話してくれたら聞く。

「冷房が効いてますね(または、全然効かないですね)」→「冷房は苦手ですか(または、暑いのは苦手ですか)」→あとは相手が話してくれたら聞く。

秋・冬
「涼しくなってきましたね(または、寒いですね、今日は暖かいですね)」→「風邪とか大丈夫ですか」→あとは相手が話してくれたら聞く。

インフルエンザのニュースを聞くような頃になったら
「インフルエンザがはやっているみたいですね」→・・・

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「危ない人」にターゲットにされないようにする(特に女性向け) 鍵英之 水谷修 ナンパ

要点

「危ない人」にターゲットにされないようにするには、
真面目なルックスにする。

理由

どういうことかというと、
いくらモテても、寄ってくるのが「危ない人」ばかりではうれしくないもの。
「危ない人」が避けるタイプのルックスが、「真面目なルックス」

ナンパ師

500人以上をナンパで落とした、と豪語する、鍵英之氏による
ナンパでターゲットにすべき女性のタイプは、
  • 露出度が高い服装
  • 疲労感がみえる
  • 素行が悪いとされるような化粧
だそうだ。
ターゲットにしない女性のタイプは、
  • パッと見た瞬間に真面目そうに見えるタイプ。
なぜなら、声をかけても全く相手にしてくれなさそうだから。

夜回り先生

「夜回り先生」として有名な水谷修氏によれば、
夜の街を歩かなければいけないときは、
  • 真面目な格好をする
  • ふらふらせずに、まっすぐ目的地へ向かって歩く
こういう人には夜の世界の住人(キャッチセールス、風俗の勧誘、薬の売人など)は声をかけない。
すぐに警察に通報され、捕まるのは怖いから。

得意科目があるなら、人に教える。

ハブルータという教育方法がある。
子ども同士でペアをつくり、
ある子どもが何か学習をしたら、ペアの子どもに習った事を教えるだけ。
本人にとってのメリットは
  • 復習になる。
  • 説明力のトレーニングになる。
  • あとで人に説明しないといけないので、授業を真剣に聞くようになる。
子ども同士のペアでなくても、習う側を親がやって「今日は、何を習った?」と、子どもに先生をやってもらってもいい。

ハブルータとは、ユダヤ人に伝わる教育法のひとつ。
ユダヤ人は歴史的に迫害を受け続けてきており、
  • 土地を持たせてもらえないため農業で暮らせない。
  • ギルド(中世の職員組合)に入れてもらえないので職人や一般的な商売では暮らせない。
というハンデがあった。
そのため、頭脳に特化して生き抜いてきたと言われている。
ユダヤ人は、日本人と比較して、「人口当たりノーベル賞受賞者数」が10倍以上である。

「頭脳は没収できない」

これは、ホロコースト(ナチスドイツの迫害)を生き延びたあるユダヤ人の金持ちの言葉。
こういったユダヤ人達の中で生き残ってきた教育法であり、お金がかからない方法でもあるので、やってみて損は無い。

目標を活字にし、随時見直す。

雑誌PRESIDENT 2011年2月14日号によれば、
年収1500万の人と年収400万の人を比べたとき、
「人生の目的や目標を意識するだけではなく、実際に紙に書いている」人の割合は、年収1500万の人のほうが5倍以上多いそうだ。

私の場合はエクセルの目標リストに入力して、優先順位をつけて、しばしば並べ替えをしている。
思いついたら、そこにすぐ書き込むようにしている。
そのため、書いては見たものの、後で見返すと、どうでもよくなるものもある。
例えば、欲しいものができたら、すぐ買わずにリストにし、優先順位をつけておく。
あるものが欲しいと思ったときに、
それを買うくらいなら、前に書いていたあれのほうが欲しいな、と思うときがけっこうある。
こうすることで、お金や時間を何に使い、何をやめるか、の判断に無駄が無くなる。
また、目標は別の形で実現する事もある。
できないと思っていても、一応書いておいて、随時眺め、見直していると、具体的な方法や別な方法を思いつくこともある。
私の場合は、「自由な人生が欲しい」が優先順位の高い項目なのだが、以下のような順序で、具体的な手順にたどり着いた。

「自由な人生が欲しい」
→そのためには、お金のために束縛される人生から解放されなければならない
→ではいくら稼ぐ必要があるのか?束縛されずに稼ぐ方法は何か?

→いくら稼ぐ必要があるのか見込みを立てるために、人生に必要なお金は総額いくらか、年間いくらかを調べる。
ネットや本でライフイベントごとの出費のめやすを調べる。
家計簿をつけ、実際にどれだけ出費しているのか、気付かないうちに使っているお金はいくらかを調べる。

→束縛されずに稼ぐ方法として、投資、いわゆる不労所得についても調べる。
→投資の中で、儲かる可能性が高く、束縛されにくいタイプを探す。
現物株・不動産・FX・オプション・株の信用取引・預金・外貨預金・投資信託など

お金ではない例、別の形で実現した例では、

ある人は小学生のときに「野球選手になりたい」という夢を持っていた。
しかし、同級生と比べてみて、自分には才能が無い、というのが現実だった。
野球選手にはなれないが、野球はずっと好きだった。
中学になり、「自分は、英語が好きだ」ということに気がついた。
英語が好きで勉強をすすめていき、
「野球選手の通訳」という仕事に就いた。
「野球選手」にはなれなかったが、「野球に携わる仕事」をする、という意味では夢がかなった。

この例で私が思うのは、
選手として活躍できる年数より、通訳として活躍できる年数のほうが長いのではないか、だとすると、「長く楽しめる」という観点から言えば、通訳になったほうが良かったといえるのではないか、ということ。

ポイントを活用して節約する。

ポイントをうまく活用できれば楽に節約できる。
私は、楽天カードをできるだけ使うようにしている。

具体的には
  • クレジット払いの1%が楽天ポイントになる。
  • 楽天でしばしば買い物をするので便利。
  • 楽天カードは年会費無料なので、作っておいて結局使わなかったとしてもダメージがない。

注意点は
  • ポイントを貯めることに気をとられてしまうと、余計な出費が増えるかもしれない。
  • クレジットカードの分割払いをすると、余分な利息が増えるので、それだけのメリットがないのなら一括払いで使用。

ポイント還元率にこだわれば、1%よりもっと高くできるようだが、手間がかかるので、
  • 年会費無料の楽天カードをつくる。
  • できるだけクレジット一括払いでお金を払うようにする。
  • ときどき楽天で買い物する。
これだけの手間でできる、楽天カードのポイント活用だけを採用している。

個人投資家の立川一氏は

+月4000円、年間4万8千円の節約は、金利0.48%の定期預金1000万円を持っているのと同じです。
Value Investment since 2004の記事「節約の価値」より

という表現で、ポイントを貯める有効性を指摘している。

※この情報は2013年3月2日現在のもの。

緊張をなくすのではなく、緊張したままできる練習をする。

「人前で緊張しないようにするには?」という問いには、
「緊張しなくする方法」ではなく
「緊張してもできる方法」を考えるほうが現実的かもしれない。
例えば、
できるだけ本番に近い条件の練習をする。
演奏やスポーツといった繰り返し練習するタイプのものの場合、毎日のトレーニングの一番はじめに、本番のつもりでやってみる。
  • 演奏だったら、いきなりノンストップで1曲やってみる。
  • 野球のバッティングだったら、打撃成績をつけてみる。
当然、ウォーミングアップが不十分なので身体がこわばって上手くいかない。
では、本番を考えるとどうだろう。
本番も緊張してしまえば身体がこわばった状態でやることになる。
あえて身体がこわばった状態で通し練習をしてみることで、緊張状態に近い練習にもなる。
注意点は、怪我をしないようにすること。怪我をして練習ができなくなっては意味がない。

年に1回の株主総会で数万人の前でスピーチをする著名な投資家・CEOのウォーレン・バフェット氏は、
人前で話す能力を身につけるために「話し方教室」に通ったそうだが、
そのときのポイントは、
人前で話すときに
「ひざが震えない」ようにするのではなく
「ひざが震えていても」話せるようにする、
だったと語っている。

しつけを重視する。マシュマロテスト・ベネッセの調査etc.

「できる子」を育てたかったら、やっぱりしつけを重視するのがいいかもしれない、という話。

「マシュマロテスト」という実験がある。

幼児にマシュマロを見せ、
「いま食べてもいいけど、15分間待つことができたらもうひとつマシュマロをあげる」
「途中で食べたくなったら、ベルを押せば食べられる(もうひとつのマシュマロは無しになる)」
と子どもに伝え、実験者は部屋を出る。

実験から12年後、実験に参加した被験者約600名について調査したところ、
  • 1分以内にベルを鳴らした子どもたちは、学校でも家庭でも行動上の問題を抱えている率が高かった。
  • 教室での問題行動も多く、かんしゃくを抑えるのも難しかった。
  • 15分待てた子どもは、30秒しか待てなかった子どもよりも、SAT(大学進学適性試験)のスコアが平均して210点高かった。
要するに、
我慢できる子(=満足遅延耐性の高い子)は、「できる子」になる可能性が高い
ということ。

では、
どのような子育てをすれば、我慢できる子になるか?

ベネッセの調査では、
子育てのタイプを
  • 子ども自身に体験させ、自分で考え、我慢できるようにする「自由体験型の教育」
  • 苦しくても勉強することで我慢できるようにする「学業優先型の教育」
  • 規律ある生活態度を身につけさせて我慢できるようにする「生活習慣型の教育」(いわゆる「しつけ」)
の3つに分類して比較したところ、
この中で唯一、親の所得に関係なく我慢できる子を育てる(子どもの満足遅延耐性形成を呼び込む)教育が、生活習慣型の教育だった。
としている。

やりたくないことも書いてみる。目標・行動・年収別アンケートetc.

目標を書き出すと実現しやすくなる、というのは良く聞く話だが
「やりたいこと」を見つけ出すのが難しい人もいる。
こういうときは、「やりたくないこと」をまず書いてみる方法もある。
「やりたくないこと」リストを眺めて、これを避けるためには何をしたらいいかと考え行動する。

このやり方は神田昌典氏の著書「非常識な成功法則」で紹介されている。
また、

「やりたくない、嫌いなことリストをつくっている」人は、年収1500万円以上で20.1%、400万円台で8.4%と大きな差があった。

という調査結果もある。(雑誌プレジデントのアンケートより)

食べ物を粗末にしない。

食べ物を余分に作りすぎたり買いすぎて、食べ残すのをできるだけ避けるようにする。

どれだけ食べるだろうか、という「予測」をし「計画」を立てることになるので、計画性のトレーニングになる。

食べ残しで無駄にしたお金を計算してみると、たかが食費、となるのだが、こういった「ちょっとしたムダづかい」を安易に容認すると、他の生活全般にわたって「ちょっとしたムダづかい」があらわれ、大きな金額になる。
一つ許せば「なし崩しになる」という事。

以下、ひとつ許せば「なし崩しになる」という話に関連した話題。
ある金持ちが、誕生日のサプライズプレゼントに高級車ロールスロイスをもらった。
ところが彼は「申し訳ないけど、いらないよ」と断った。
なぜか?
ロールスロイスに乗る、ということは、それに見合った格好やメンテナンスが必要になり出費がかさむから。
この話は、米国のお金持ち研究で有名なトマス・スタンリー氏が著書の中で紹介している。

感謝した事を思い出してみる。幸福度・不安・孤独etc.

以下のような研究結果がある。
  • ありがたかったことを、当たり前に感じてしまわないように、感謝した事をときどき思い出すと幸福度が増す。
  • 感謝をよく示す人ほど「落ち込み・不安・孤独感・嫉妬・ノイローゼ・トラウマを思い出す」という状態になりにくい。

感謝した事を思い出す、の更に細かいポイントは、
  • 週一回でよい。
  • 日記や手紙のような活字にするのが望ましい。
  • 些細な事でかまわない。

些細な事の例は、
  • 天気が良かった。
  • 草花がきれいだった。
  • 仕事が一区切りついた。
  • 家族が事故にも遭わず元気で良かった。
  • 世界の貧困地域にくらべれば、自分は日本で暮らせて幸せだ。
など。

以下補足。
内容は主に、カリフォルニア大学リバーサイド校心理学教授Sonja Lyubomirsky氏の研究と著書『幸せがずっと続く12の行動習慣』より。
週一回にしているのは、それより短い間隔にした実験では幸福度がやや低くなったため。
これは、あまり頻繁に行うと、面倒になるためではないか、とのこと。
個人差があるので、自分にあった方法でかまわない。
五木寛之氏は、かつて「ありがたかったことを毎日書き出す方法で、困難な時期を乗り越えた」と述べている。

貧乏を避ける。 脱出困難 野宿 水際作戦 就職 住所不定 ハローワーク 保証人

貧乏を避けるのは当たり前だが、一度底辺に落ちると脱出は困難、という話。

野宿から復帰する際、
  • 福祉事務所の水際作戦。生活保護を受けさせてもらえない。
  • 金がないと給料日まで生活できない。月給制の会社には就職しても生活できないので、待遇が悪い事が多い日雇い仕事ばかりするしかなくなり、金がためられず、この悪循環から抜け出せない。
  • 住所不定はハローワークからも排除され仕事を得るチャンスが限られる。
  • 保証人なしではアパートは借りられないので、まともなところに住所を定められない。 

生田武志氏(野宿者ネットワーク代表)による

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